5/18/2017
にわのわ アート&クラフトフェア・チバ
フェイスブックとインスタグラムでは既にお知らせしていますが、
6/3(土)・6/4(日)に“にわのわ アート&クラフトフェア・チバ”に出展します。
場所は佐倉城址公園という緑豊かな気持ち良さそうな場所です。
昨年からの試行錯誤が形となってお披露目するのはドキドキしますね。
出展するものは木の食器・花器を中心に、
電球を使った作品HusKなどがあります。
残り2週間しかないという考え方もありますが、
あと2週間あればまだ頑張れるとも考えられますね。
少しでも良いものをお見せしたいと考えています。
クラフトフェア直前になってしまいますが、一部を後でアップするのでお楽しみに。
■にわのわ アート&クラフトフェア・チバ情報
http://niwanowa.info/
3/14/2017
萌芽
| 5.Mar.2017 After the rain |
朝日に照らされて溶けるまでの時間に色々なものが氷結して見えるその風景は、
僕には時間が止まっているような気がするからです。
さて、年明けからこの時期くらいまでは、毎年調子が悪い日が続きます。
去年から新しい作品に取り組んでいるせいか、今年はさらに憂鬱です。
でも、新しいことが出てくる前はいつもそういう状態になるので、
今回もそうに違いないと思って耐えてきたのですが、
ここ数日でやっと何かを匂わせるものが出てきました。
頑張れ自分!
1/29/2017
言い訳
| 17.Sep.2016 Tomioka Silk Mill |
昨年から個展に向けて大きな作品を作ることで、
作り手としての器を大きくしようと試行錯誤してきましたが、
このところ全然進歩がありませんでした。
いつもある程度進むと、それ以上進められない。
こんな日々が続きました。
最初は、分かっていても技術的にも未熟であることからできないこともあり、
訓練をすればそのうちできるようになると思っていました。
そんな時に観た先日のラスコー洞窟の壁画の展示。
モノを作り出す莫大なエネルギーを感じて、
自分にはそれがないのかとも思いましたが、
どうやらそれだけではありませんでした。
大きな作品を作るためには、あらゆる面でそれなりの力が必要になります。
確かに始めはその力がなくてできませんでしたが、
少し前から、完成度はともかく大きな作品でも作りきる力がついてきていることを薄々知っていました。
それなのに挑戦をしないで今持っている自分の力で、
しかもできるだけ力を出さずに結果を出したいという自分がいました。
虫がよすぎますよね。
結果を出そうと意識するあまり結果を出さない。出すのが怖い。
いつの間にか、できない理由を自分ですり替えていました。
そんな時は、やっぱり後先を考えずに手を動かす。
つまり行動することが大事。
後になって考えたら別に大したことないって場合が沢山あるのかも知れませんね。
1/19/2017
精力
![]() |
| 13.January.2017 National Museum of Science,Tokyo |
上野の国立科学博物館で開催されているラスコー展に行ってきました。
久しぶりの感動ですね。鳥肌が立ちましたよ。
ええーっ!!
すげーっ!!
こんなもの見せられたら自分はどうなっちゃうの!?
迫力。涌き上がるエネルギー。創造性。
その時の感情は上手く表現できませんが、
どれをとっても圧倒され、高揚する自分がいました。
(余談ですが、同時に小学生の頃図鑑を見ては石器や弓矢や土器など作りたいと試行錯誤した記憶が甦ってきました。
骨格器は手羽元しか骨を手に入れることができなかったので諦めました。さらに、エジプト人の真似をして文字を勝手に作り、自分の印章を作ったことも思い出しました。)
興奮するのもよいですが、少しでも何かを得て帰りたい。
そう思うと、ヒントが沢山ありました。芸術のはじまりという紹介がありましたが、
その完成度は今の芸術と比べても遜色は全くありません。
人が感動するものはいつの時代も変わらないと再認識しました。
僕もこんなものが作りたい!
年初めから良い気分です。
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展示に使われていた白黒アニメーションを作っていたのは誰なのでしょうか?
とてもかわいくてセンスが良かったです。
さすがフランス。
1/03/2017
2017初志
| 19.July.2016 Onbashira Suwa Shurine.Nagano.Japan |
あけましておめでとうございます。
2017年の始まりです。
今年は11月か12月に東京・青山のギャルリーワッツで個展があります。
前回の展覧会から約2年半。今度は木の作品になります。
その他はまだ決まっていませんが、
クラフトフェアなどにも出展ができればと考えています。
詳細が決まりましたらお知らせしますね。
さて、以前ラグビー日本代表元ヘッドコーチのエディー・ジョーンズさんが
こんなことを仰っていました。
“信念は自信に変わる”そして“自信を持ち続けるための正しい強化やトレーニングを続ける”
という内容でした。
自分のような人間にそんなことができるんだろうかと思っていましたが、
昨年はまさにこの言葉のような出来事が沢山おきました。
僕はモノを作る人間ですので、
その自信を見える形にできればと思います、、、
なんてカッコいいことを言いましたが、大変なことです。
それに、自分が自信を付けられたのも全て周りの人のおかげです。
昨年はあらゆる分野で活躍する方々の言葉を探しつづけました。
自分が考えていることや実際に起きていることを上手く言葉にできなかったからです。
また、自分がこうだ!と思い込んでいることが、
別の角度から見れば全く違う答えが出てくるのではないかと
自分を柔軟に変えたいと思ったからです。
そんな中で心に残ったこと1つをあげるとすると、
“遠くを見過ぎず、目の前のことを少しずつ積み上げていくことが後の成功に繋がる”
ということです。
成功がどういう形で出てくるかは分かりませんが、
まずは全てのことに感謝しながら一つ一つやっていきたいです。
そして年末に振り返った時に、
「何にも分かってないのに、よくこんなことが書けたな」
と思えたらいいと思います。
12/30/2016
2016考
![]() |
| 19.July.2016 Tateshina.Nagano.Japan |
『身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ』
(一身を犠牲にする覚悟でやれば活路が開けるということ)
解説:『故事・ことわざ辞典』より
今年はずっとしがみついてきたものを捨てることで、
それ以上に大きなものを得ることができると身に染みて感じた1年となりました。
一度手に入れたものを手放すのはとても難しく、
何もなくなってしまうように思えましたが、大きな間違いでした。
人より10年、いや15年でしょうか。
動くのが遅いです。
ずっと前から気づいていたはずなのに。
ですが、焦っても過去は取り戻せません。
今年の上半期まで、それまでの環境では努力の限界でした。
何かを大きく変えない限り、成長は遅く夢は遠のくばかりでした。
カッコ付けて、ステータスを捨てられなかった自分に別れを告げたのは6月末。
これから自分はどうなってしまうんだろうと不安でした。
ところが、いざ捨ててしまうと何も怖くもなく、むしろスッキリ。
捨てることで心の余裕が生まれ、
時間が経つにつれて色々なものが見えるようになりました。
自分が大事だと思っていたものは、小さくてつまらない見栄だったんですね。
そんな信念や覚悟が伝わったのか、自分を取り巻く環境は少しずつ変わっていきました。
結果としては、自分を大きく成長させる流れができ始めたところでしょうか。
焦るほど自分が今体験したり見ていること(僕は1次情報と勝手に呼んでいます)より、
お金やブランド、形式、常識などといった、
誰かがが言ったり決めたような2次情報を信じて頼り判断を誤ります。
まだ自分が捨てられていない無駄なものは沢山あるはずです。
遅ればせながら、そんなことに気付けた今年は良い年でした。
12/11/2016
感謝を忘れずに
| 2016.Nov.27 a presents given to guests at a wedding reception |
先日は弟の結婚式。
これまで頼りないと思うこともありましたが、この日は本当に立派でした。
今は自分の方が頼りないなと思いましたよ。
引き出物は僕がお皿を作りました。
自分ではここまで一度に数を作ることはなかったので、
個々に作ることとは違う難しさもありました。
そんな経験をさせてもらえたのも、弟夫婦のおかげ。
さらに、今の自分があるのは自分自身の力だけではなく、
自分が関わった全ての人のおかげであることを改めて思う機会となりました。
ありがとう、弟夫妻。
末永くお幸せに。
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